自動車の品質信頼度ランキング
【1位:ビュイック(GM)・ジャガー(印タタ自動車)】
1. ビュイック(GM)・ジャガー(印タタ自動車)
3. レクサス(トヨタ自動車)
4. トヨタ(トヨタ自動車)
5. マーキュリー(フォード)
6.インフィニティ(日産) 7.アキュラ(ホンダ) 8.リンカーン(フォード) 9.キャデラック(GM)・ホンダ(ホンダ)
米調査会社のJ・D・パワー・アンド・アソシエイツが19日発表した自動車の品質信頼度調査(2009年度版)によると、ブランド別ランキングで米ゼネラル・モーターズ(GM)の「ビュイック」と印タタ自動車「ジャガー」が首位で並んだ。14年連続で首位だったトヨタ自動車の「レクサス」は3位に後退した。
調査は発売から3年が経過した自動車の保有者約4万6000人を対象に、故障の有無など不具合の多さを聞き、耐久性をランキング付けした。
>>日本経済新聞 2009年3月21日付 朝刊
世界の商品取引所売買高
【1位:ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX) 3億3840万枚】
1. ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)
2. 大連商品取引所
3. 中国鄭州商品取引所
4. シカゴ・マーカンタイル取引所
5. ICEフューチャーズ・UK
6.上海先物取引所 7.ロンドン金属取引所(LME) 8.インド・マルチ商品取引所 9.ICEフューチャーズ・U.S. 10.東京工業品取引所
2008年の世界商品先物取引所売買高ランキングによると、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)が1位を維持する一方、中国鄭州商品取引所が前年の5位から3位に順位を上げるなど、中国の3取引所の躍進が目立った。東京工業品取引所は9位から10位に後退した。
ランキングは世界最大の先物業界団体、FIA(米国先物取引業協会)が発表したデータをもとに東工取がまとめた。
>>日本経済新聞 2009年3月17日付 朝刊
観光競争力ランキング
【1位:スイス】
1. スイス
2. オーストリア
3. ドイツ
4. フランス
5. カナダ
6.スペイン 7.スウェーデン 8.アメリカ 9.オーストラリア 10.シンガポール
世界経済フォーラムが4日発表した2009年の旅行・観光競争力報告によると、調査対象となった133カ国・地域の中で最も旅行や観光業の成長力がある国は前年と同じくスイスだった。鉄道網など交通インフラの充実や業界の人材能力の高さが評価された。4位までを欧州諸国が占め、「観光立国」を目指す日本は前年より2つ順位を落とし、25位となった。
>>日本経済新聞 2009年3月5日付 朝刊
国内のインターネットサイト月間閲覧数
【1位:ヤフー!ジャパン】
1. ヤフー!ジャパン… 237億1000万ページビュー
2. グーグル… 37億3800万ページビュー
3. 楽天市場… 32億7700万ページビュー
4. ユーチューブ… 18億2200万ページビュー
5. ミクシィ… 17億7400万ページビュー
(2008年12月月間)
ネット広告は急成長を続けてきたが、景気後退で伸びが急速に鈍化。調査会社のシード・プランニング(東京・台東)によると2009年の市場規模は前年比11%増の5950億円となり、2008年に比べ伸び率が3ポイント低下する見込み。広告事業を収益の柱とするネット各社はコスト削減など業務効率の改善が急務となっている。
>>日本経済新聞 2009年2月10日付 朝刊
携帯電話で重視する機能ランキング
【1位:カメラ】
1. カメラ
2. ワンセグ
3. 絵文字メール
4.音楽プレーヤー 5.GPS 6.おサイフケータイ 7.健康管理機能 8.タッチパネル
携帯電話を購入する際に重視する点は操作性(53%)が1位。次いでデザイン(43%)と機能(42%)が並び、端末価格(38%)、利用料金(35%)は4、5位だった。
機能で重視するのは男女ともカメラがトップで回答率は60%を超えた。2位は男性のワンセグに対し、女性は絵文字メール。健康管理機能は女性で4位だが男性は8位と違いが目立つ。どの携帯電話会社を選ぶかではNTTドコモが46%、KDDIが25%、ソフトバンクモバイルが22%となった。
>>日本経済新聞 2009年1月29日付 朝刊

