交通事故死者数
2009 - 01/05 [Mon] - 16:18
【5,155人】
2008年1年間の全国の交通事故死者数は5,155人だったことが2日、警察庁のまとめで分かった。54年ぶりに5000人台となった2007年より589人(10.3%)減少し、8年連続で前年を下回った。過去最悪だった1970年(16,765人)の約3割まで減った。警察庁は後部座席シートベルト着用者率の向上や飲酒運転の減少が大きな要因となったとみている。
交通事故の発生件数は約76万件と4年連続の減少、負傷者数も約94万人と10年ぶりに100万人を割り込んだ。交通事故死者数を5,500人以下、負傷者数を100万人以下とする「第八次交通安全基本計画」を2年前倒しで達成した。
>>日本経済新聞 2009年1月3日付 朝刊
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