判断力が不十分な消費者にかかわる相談件数
2008 - 12/13 [Sat] - 12:48
【1万25件】
国民生活センターの調査によると、全国の消費生活センターに寄せられた判断力が不十分な消費者にかかわる契約トラブルの相談件数は、2007年度で1万25件。10年前に比べて5倍弱に増えている。
一般的に、判断力は年齢が進むにつれて低下しがち。「高齢化社会の到来で、判断力が十分ではない高齢者を巡る契約トラブルは増えている」(国民生活センター)という。
ただ、高齢者を巡る契約トラブルといっても、商品・サービスの内容は、布団類や健康食品から浄水器、リフォーム工事などさまざまだ。購入方法も訪問販売、店舗購入、通信販売など多岐にわたり、対応策も一通りではない。
>>日本経済新聞 2008年12月13日付 日経PULS1
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