2008年冬のボーナスの一人当たり平均支給額
2008 - 12/03 [Wed] - 19:13
【40万5000円】
三菱UFJ証券景気循環研究所の調査によると、民間企業の2008年冬のボーナスの一人当たり平均支給額の予測は、前年比3.0%減の40万5000円。前年割れが続いており、4期連続の減少が見込まれている。産業別の予測は、製造業が49万3000円(同比2.1%減)、非製造業が38万2000円(同比3.3%減)。一ヶ月の所定内給与で割った支給月数は1.61ヶ月。支給労働者の割合は86%、支給総額は15兆7000億円とどちらも減少予測。同研究所では、景気後退の中で雇用情勢が悪化し企業収益の落ち込みが続いていることなどが背景とみている。
>>日本経済新聞 2008年12月3日付 夕刊
コメントの投稿
トラックバック
http://taa203.blog86.fc2.com/tb.php/52-6f436852

