すうじスクラップ:大学入学者の現役割合/2014年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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大学入学者の現役割合/2014年度

2014 - 09/09 [Tue] - 18:28

【84%】

文部科学省の「学校基本調査」から、ある年度に大学に入学した人のうち同年3月に高校を卒業した現役比率を計算すると、2014年度84%に達した(速報値)。1994年度は64%と浪人生よりやや多い程度だったが、この20年で現役生の割合が大きく拡大している。
背景には、大学と親・子ども本人の皆にとって、現役で進学する方が有利だと考えられる事情がある。
1990年代以降、短期大学の4年生への改組や大学・学部の新設が相次いだ。これにより大学入学の間口は広がっている。18歳人口が減少する一方、大学進学者数は約61万人と、20年前より8%増えた。東京大学の本田由紀教授は「全体の大学進学率が5割を超え、従来大学に行かなかった層も進学している」と指摘する。

>>日本経済新聞 2014年9月9日付 朝刊

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