すうじスクラップ:ネットスーパー市場/2012年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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ネットスーパー市場/2012年度

2014 - 09/02 [Tue] - 11:08

【940億円】

住友商事は1日、ネットスーパー事業をやめると発表した。成長市場にもかかわらず撤退を決めたのは、配送コストがかさみ黒字化が難しいと判断したためだ。首都圏では大手スーパーが同事業でしのぎをけずる。顧客の伸び悩みに加え、無料配送のサービス競争が重荷になっていた。
ネットスーパーは「店頭価格と同じ」が一般的だ。店員が宅配箱に商品を詰め、顧客宅に届けるコストが余分にかかる。首都圏では一定額を超えた注文は無料で配送する例が多い。受注が増えないと1件あたり500円ともいわれる追加コストを吸収できない。「売れば売るほど赤字が広がる」(大手スーパー)
矢野経済研究所によると2012年度のネットスーパー市場は940億円。今後5年で2.5倍超と急成長する見通し。楽天やアマゾンジャパン(東京・目黒)も食品の取り扱いを増やしている。業種を超えた顧客の争奪戦が、さらなる淘汰を招く可能性もある。

>>日本経済新聞 2014年9月2日付 朝刊

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