すうじスクラップ:リース取扱高/2013年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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リース取扱高/2013年度

2014 - 08/18 [Mon] - 17:03

【5兆2000億円】

新興国のインフラ事業や先進国の航空機事業などに商機を見いだし、国内リース各社が海外事業を拡大している。オリックスや三菱UFJリースなど主要5社の海外資産残高は3月末に約4兆5000億円と、1年で3割近く増えた。アジアで自動車や機械をリースするほか、航空機やコンテナなど価値が安定した「グローバルアセット」と呼ばれる資産も増えた。国内市場はピークから4割縮小しており、海外シフトが進んでいる。
リース各社がアジアを中心とした海外市場で攻勢を強める背景には、国内市場の落ち込みがある。国内のリース取扱高はピークだった1991年度の8兆8000億円から、2013年度5兆2000億円まで約4割減った。
国内のリース市場は、デフレ不況下でリース需要に直結する民間設備投資が振るわないことで大きく落ち込んだ。設備投資額は1991年度の約93兆円が2013年度には66兆円まで減っている。日本は欧米諸国に比べて設備投資に占めるリースの割合が低く、ここ数年で7%前後で推移している。企業が自前で設備を持ちたがることなどが理由だ。

>>日本経済新聞 2014年8月18日付 朝刊

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