すうじスクラップ:ダウンロードした情報量/2013年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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ダウンロードした情報量/2013年

2014 - 08/08 [Fri] - 12:47

【2275ギガビット/秒】

インターネットでやり取りする情報の量が急増している。総務省の調べによると、国内で契約した利用者が2013年にダウンロードした情報量は1秒間に2275ギガビットで、2004年の216ギガビットと比べ、約10倍になった。特に、2013年は2012年より545ギガビット増えており、過去10年で最も伸びが大きかった。
背景にあるのが、スマートフォンとスマホ向け高速通信サービス「LTE」の普及だ。LTEは携帯機器lの中に2本のアンテナを内蔵、2回線で同時にデータをやりとりできる。第3世代(3G)の携帯電話と比べて数倍から数十倍の通信速度があり、スマホで動画やゲームなどが快適に楽しめるようになった。2011年ごろからLTEの普及が進み、情報量の増加につながったようだ。
インターネットの情報量が増えるにつれ、サービスを支えるサーバーやデータセンターの容量の増加が必要になる。

>>日本経済新聞 2014年8月8日付 朝刊

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