すうじスクラップ:映画1本当たりの興行収入/2013年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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映画1本当たりの興行収入/2013年

2014 - 07/22 [Tue] - 11:28

【1億7389万円】

日本映画製作者連盟の統計を基に集計すると、2013年の日本公開映画の1本当たりの興行収入は1億7389万円で、1973年以来40年ぶりの低水準となった。1974年から2億~3億円台を維持していたが、2012年に2億円を割り込み、2013年はさらに減少した。
興行収入総額は1942億円。シネマコンプレックス(複合映画館)の普及で2000年代に入り2000億円を突破したが、シネコンの新設は全国的にほぼ一巡。興行収入総額は3年連続で2000億円を下回り、頭打ちとなっている。
映画の乱発も懸念されている。シネコンの普及でスクリーン数が増えたことで公開本数は2013年に1000本を超えた。1950~90年代は500~700本台で増減を繰り返していたが、2006年に800本を超え、2012年に900本台に乗せた。娯楽の多様化で入場者数が伸び悩む中、公開本数が増えても質が伴わないと収益には結びつかない。

>>日本経済新聞 2014年7月22日付 朝刊

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