すうじスクラップ:東南アジアのクレジットカード発行枚数/2013年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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東南アジアのクレジットカード発行枚数/2013年

2014 - 07/16 [Wed] - 10:18

【6150万枚】

東南アジアでクレジットカード各社が市場開拓を本格化している。先行する米系2社はマスターカードがベトナムの小売店に決済端末を無償配布、ビザはミャンマーの飲食店などで利用可能にした。JCBはラオスなど後発国を狙う。東南アジアは即時決済のデビットカードが中心だったが、生活水準の向上とともに銀行残高以上の買い物ができるクレジットカードの普及が進みそうだ。
英調査会社ユーロモニター・インターナショナルによると、東南アジア主要6カ国のクレジットカード発行枚数は2013年約6150万枚。2018年には7700万枚を超える見込みだ。日本の発行枚数が3億枚超であることを考えれば、6億人の人口がある東南アジアの潜在市場は巨大だ。
クレジットカードは1人当たり国内総生産(GDP)が3000ドルを超えると普及が加速するとされる。シンガポールが5万ドル、マレーシアが1万ドルを超え、フィリピンやベトナムが3000ドルに近づいている。5000ドルを超えたタイでは所得の高い都市部以外で普及が進む。

>>日本経済新聞 2014年7月16日付 朝刊

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