すうじスクラップ:国内線旅客数/2013年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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国内線旅客数/2013年

2014 - 07/04 [Fri] - 11:14

【9105万人】

航空大手2社が4日から国内線運賃を引き上げる。各種割引適用後の平均上げ幅は日本航空が1.5%、全日本空輸が1.8%となる。一時的な措置を除けば値上げは6年ぶり。円安による燃料費上昇を背景に、収益重視にカジを切らざるを得なくなった格好だ。競合する格安航空会社(LCC)と新幹線の板挟みにあう中で、綱渡りの料金戦略を強いられている。
大手が反発覚悟で値上げに踏み切った背景には構造的な要因もある。
「今後大幅な伸びは期待できない」。航空大手幹部は2013年の旅客輸送実績をみてつぶやいた。昨年の国内線旅客数は9105万人と前年比7.2%伸びたものの、大半は新規参入したLCCの押し上げ効果。既存大手の旅客は2009年以降ほぼ横ばいで推移している。
国内航空大手の収益モデルは国内線で安定的に稼ぎ、収益の振れやすい国際線で成長を取り込む形となっている。燃料費がかさむ中、国内線で値上げに動かなければ収益基盤が揺らぎかねない。

>>日本経済新聞 2014年7月4日付 朝刊

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