すうじスクラップ:出版市場/2012年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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出版市場/2012年

2014 - 07/03 [Thu] - 12:16

【1兆7398億円】

東京国際ブックフェアが2日始まった。KADOKAWAは短文投稿サイト「ツイッター」を使った「立ち読み」サービスを始めたと発表。カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は凸版印刷の子会社と組み、書店で書籍を購入するとその電子版が無料で読めるサービスを開始する。出版業界で紙と電子の垣根を低くする動きが広がってきた。
2012年の国内の出版市場は前年比3.6%減の1兆7398億円で、市場は縮小傾向にある。出版や書店各社は紙と電子の違いを問わず、書籍と出合う機会を増やして縮小に歯止めをかけようとしている。
電子版単独でも新たな販売手法が出てきている。凸版印刷はスマートフォン向けに雑誌を記事単位で「バラ売り」するサービスを始めた。現在は16誌の記事を配信中。マンガの一部を電子で無料で読めるようにして、気に入った場合は全編を有料で販売する「無料マンガサービス」も広がっている。

>>日本経済新聞 2014年7月3日付 朝刊

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