すうじスクラップ:不動産取引額/2013年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

不動産取引額/2013年度

2014 - 06/05 [Thu] - 10:37

【4兆1080億円】

日本の不動産取引が急回復している。2013年度の取引額は前年度に比べ72%増の4兆1080億円。伸び率は過去10年で最大だった。賃料の改善期待が高まり、不動産投資信託(REIT)や外資系ファンドが物件取得を加速。企業も賃料圧縮に向け不動産を自社保有に切り替えている。活発な不動産取引は地価の押し上げ要因となる。
オフィスビルや物流施設など商業用不動産の取引額は「ミニバブル」と呼ばれた2007年度に6兆円を上回った。2008年のリーマン・ショック後は低迷。2011年度は1兆5000億円弱とピーク時の4分の1以下に落ち込んだ。
2012、2013年度は回復基調が鮮明。けん引役はREITだ。2013年度の取引額は1兆9614億円と前年度比38%増え、8年ぶりに過去最高を更新した。日銀の金融緩和からREIT市場が活況で、新規上場や増資による資金調達がしやすくなった。

>>日本経済新聞 2014年6月5日付 朝刊

人気ブログランキングへ

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://taa203.blog86.fc2.com/tb.php/2483-99c5ab09

チャット

 | HOME | 

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。