すうじスクラップ:市販用カーナビ市場/2012年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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市販用カーナビ市場/2012年

2014 - 05/21 [Wed] - 11:19

【209万台】

パイオニアなどカーナビゲーション(カーナビ)各社は最先端技術を詰め込んだ機種で需要を開拓する。パイオニアはオリックス自動車と提携、フロントガラスに情報表示する最先端カーナビをレンタカーに搭載する。クラリオンは、自然な会話で店舗を検索できる機種を6月に発売する。カーナビはスマートフォン(スマホ)に需要を取られ市場が縮小傾向にある。カーナビならではの先端機能を高めることで反転攻勢を狙う。
2012年の市販用カーナビ市場は前年比7%減の209万台で、2013年も200万台程度にとどまったもようだ。特に2万~3万円の携帯型ナビの販売が落ち込んでいる。スマートフォン(スマホ)に需要を食われているコンパクトデジタルカメラと同じ構図だ。
自動車ディーラーが新車の販促策としてオプションの純正カーナビを値引きすることが増えていることも、市販カーナビの販売減に拍車をかけている。パイオニアやJVCケンウッドなど、市販カーナビ比率の高い企業は、高付加価値品の投入など戦略の見直しを迫られている。

>>日本経済新聞 2014年5月21日付 朝刊

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