すうじスクラップ:ビデオカメラの出荷台数/2013年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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ビデオカメラの出荷台数/2013年

2014 - 04/09 [Wed] - 10:08

【147万8000台】

撮影や映像鑑賞を楽しむのに便利な機能が付いたビデオカメラの新機種が登場している。高画質のフルハイビジョン(フルHD)映像に対応し、サブカメラ付きで2方向の映像を同時に撮影できたり、内蔵プロジェクターを使って大画面で撮影映像を鑑賞できたりする高機能モデルだ。子育て層だけでなく、旅行など趣味を深めたい中高年層にも魅力を訴求する。
電子情報技術産業協会(JEITA)によると、2013年のビデオカメラの国内出荷台数は約147万8000台で前年比21%減。2010~2012年はフルHD対応機の小型軽量化や低価格化などで好調に推移したが、スマホやデジタルカメラの動画撮影性能が向上。昨年は「スマホでの代用など動画撮影機能をもつ製品の影響を受けた」(調査会社のGfKジャパン)。
ただビデオカメラはまず子供を撮影する目的で買うケースが多く「毎年底堅い需要はある」(JEITA)。売れ筋は6~7万円前後の小型軽量機だが、高性能モデルも高画質や付加価値に魅力を感じる人が選んでいる。さらに、ソニーがフルHDの4倍の解像度を持つ「4K」映像で撮影できる新製品を発売するなど、高画質競争も激化している。

>>日本経済新聞 2014年4月9日付 朝刊

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