すうじスクラップ:女子高の数/2013年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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女子高の数/2013年度

2014 - 02/20 [Thu] - 16:50

【324校】

男女別の高校は、全体から見れば数が少ない上に減少傾向が続いている。文部科学省の「学校基本調査」によると2013年度の女子のみの高校数は、20年前の1993年度から半減し324校。男子のみの高校は20年前から6割減った。
1998年度に99校あった女子のみの大学も2013年度には79校にまで減り、近年は女性リーダー育成を目指す女子大が増えてきている。
文科省によると、日本の女子中等教育のはしりは1872年(明治5年)に東京で開校した官立の女学校。1882年(明治15年)に東京女子師範学校付属高等女学校となり、この頃から小学校の他は男女別学が原則となった。
帝国大学も当初は男性のみで、女性初の学生は1913年に東北帝国大学に入学した3人の「リケジョ(理系の女子学生)」だ。
今や女性の大学進学率は45%を超えるが、女子大学生が増え始めた1960年代には結婚前の教養として大学に行く女性がはばをきかせていると「女子学生亡国論」が世を騒がせた。1980年代の「女子大生ブーム」では経済的に恵まれ、おしゃれな女子大生のファッションなどが注目を集め1つの社会現象になった。

>>日本経済新聞 2014年2月20日付 朝刊

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