すうじスクラップ:日本の不動産取引額/2013年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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日本の不動産取引額/2013年

2014 - 02/05 [Wed] - 11:19

【3兆9643億円】

国内景気の回復期待を背景に不動産市場が活況を呈している。2013年の日本の不動産取引額は前年より6割以上増え、4兆円に迫った。低金利で資金調達をしやすい環境を追い風に、不動産投資信託(REIT)や外資系ファンドが需要の伸びるオフィスや物流施設の取得に動いた。今年も不動産取引の増加を見込む声が多い。
米調査会社リアル・キャピタル・アナリティクスのデータをもとに、ドイツ証券が日本の商業用不動産の取引額を集計した。2013年の取引額は前年比64%増の3兆9643億円で、6年ぶりの高水準を記録した。
取引が最も活発だったのはオフィスで、82%増の1兆8808億円になった。仲介大手の三鬼商事(東京・中央)によると、東京都心5区のオフィスビル空室率は昨年12月時点で7.3%と、1年半前のピーク時から2.1ポイント下がった。都心の優良物件は賃料も回復傾向にあり、利回りの改善を見込んだ投資資金が向かっている。

>>日本経済新聞 2014年2月5日付 朝刊

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