すうじスクラップ:医療機器市場/2012年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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医療機器市場/2012年

2014 - 02/03 [Mon] - 11:14

【2兆6000億円】

中小企業が強みのものづくり技術を生かし医療機器分野に参入している。政府も成長戦略の柱として政策的に支援する。国内の医療機器市場では外資系大手が強いとされるが、中小企業が存在感を発揮すれば、国内企業の競争力向上に寄与しそうだ。
厚生労働省によると、日本の医療機器市場は2012年2兆6000億円程度で、10年前と比べて3割程度拡大している。ただ、輸入比率は長く45%前後で推移する。米ゼネラル・エレクトリック(GE)など外資系大手が高性能の診断装置などで強いことが背景にあり、政府は国内産業の支援に動いている。
経済産業省は大学や病院と、医療機器メーカーをつなぐ「医工連携」に注力する。同省と協力する大阪商工会議所は医者や企業を集めたイベントを月に1度開催。医療現場でどんな機器が必要とされているのか中小企業へ伝えたり、薬事法に詳しいコンサルタントを紹介したりして事業化を後押ししている。

>>日本経済新聞 2014年2月3日付 朝刊

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