すうじスクラップ:民生用電子機器の国内出荷額/2013年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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民生用電子機器の国内出荷額/2013年

2014 - 01/23 [Thu] - 14:09

【1兆3925億円】

テレビや録画機など民生用電子機器の需要が低迷している。電子情報技術産業協会(JEITA)が22日発表した2013年の国内出荷額は、前年比13.3%減の1兆3925億円と3年連続のマイナスとなった。地上デジタル放送への移行後のテレビの需要減が続いた。ただ足元では大型テレビの売れ行きが回復しつつあり、2014年は全体の出荷額がプラスに転じる可能性もある。
民生機器全体の年間出荷額として、比較可能な1992年以降で最低となった。最低を更新するのは2年連続だが、対前年の減少率は2012年の43.0%から縮まった。
テレビやビデオカメラなどの映像機器が7010億円と、前年から18.0%減った。薄型テレビの出荷台数は16.7%減の537万6000台。3年連続のマイナスだった。2011年7月の地デジ放送への移行後、特需がなくなり販売不振となった。大幅な落ち込みが2013年前半まで続いた。
ラジオなど音声機器やカーナビゲーションシステムなど車載機器も低迷した。2013年出荷額は音響が21.6%、車載機器は6.0%、それぞれ減少した。

>>日本経済新聞 2014年1月23日付 朝刊

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