すうじスクラップ:消費者向け電子商取引の市場規模/2012年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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消費者向け電子商取引の市場規模/2012年

2014 - 01/11 [Sat] - 23:35

【9兆5000億円】

経済産業省の調べによると、2012年の消費者向け電子商取引(EC)の市場規模は前年比12.5%増の9兆5000億円。右肩上がりの成長が続いており、2013年は10兆円を突破した公算が大きい。
日本はネットのインフラや決済システムが整っている。スマートフォンや多機能携帯端末(タブレット)の普及、医薬品のネット販売解禁などを追い風に、今後も2桁成長が続きそうだ。
ただ、消費全体に占めるECの割合を示す「EC化率」は2012年に3%と、7%台とされる米国と比べて低い。日本は人口が密集し実店舗で買い物しやすいこともあるが、米国が決済のしやすさなど消費者にお金を使わせるノウハウにたけているためでもある。

>>日本経済新聞 2014年1月11日付 朝刊


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