すうじスクラップ:日本の農林水産物輸出量/2012年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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日本の農林水産物輸出量/2012年

2013 - 11/18 [Mon] - 12:48

【4497億円】

日本からの農林水産物輸出で、東南アジアに大衆魚や野菜を出荷する動きが出てきた。これまではマグロなどの高級生鮮が目立ったが、現地の経済発展を背景に、富裕層だけでなく中間層にも値ごろ感のある商品を売り込む。国内の生鮮品の市場は今後の拡大が難しい状況で、新たな販路の開拓に取り組む。
2012年の日本の農林水産物の輸出量は4497億円だった。政府は2020年までに年間1兆円に増やす目標を掲げる。日本総研の試算では、アジアで現在の日本の平均所得を超える高所得層は2012年の5630万人から2022年には3億1000万人に増える。
低所得層から中間層となる消費者も増える見込みで、日本からの食材輸出に影響を与えそうだ。

>>日本経済新聞 2013年11月16日付 夕刊

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