すうじスクラップ:成年後見人に第三者が就く割合/2012年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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成年後見人に第三者が就く割合/2012年

2013 - 10/29 [Tue] - 10:31

【51.5%】

認知症の高齢者らのお金や不動産の管理、介護サービスの利用契約といった面倒をみる「成年後見人」に親族ではない第三者が就くケースが増えている。2012年は司法書士、弁護士といった第三者が51.5%と、初めて親族を上回った。核家族化の進行で本人の身近に後見人となる親族が見つかりにくくなったためだ。
司法書士ら専門職が後見人になる場合は月数万円の報酬が必要。こうした専門職が不足している地域もあり、ボランティアの「市民後見人」などの育成が課題になっている。

>>日本経済新聞 2013年10月28日付 夕刊

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