すうじスクラップ:東南アジアで「太りすぎ」の未就学児の割合/2010年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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東南アジアで「太りすぎ」の未就学児の割合/2010年

2013 - 09/10 [Tue] - 10:55

【5.8%】

東南アジアで「健康」を巡る市場が広がっている。経済成長に伴って食や生活の環境が大きく変化。先進国同様に肥満や糖尿病などの生活習慣病が増えているからだ。消費者の意識は高まっており、低カロリー食品、フィットネスクラブから治療薬まで企業の動きも活発になってきた。
東南アジアでは運動場やプールがない学校が多いなど、子供の健康増進も課題。WHOやユニセフ(国連児童基金)などによれば、東南アジアで「太りすぎ」の未就学児は1990年時点の1.8%から2010年には5.8%まで増えた。
肥満や食生活を原因とした生活習慣病の患者も急速に増えている。国際糖尿病連合は2030年までにインドネシアで1180万人、ミャンマーでも348万人に糖尿病患者が増えると予測。東南アジア全体では日本より予防・医療サービスの市場は巨大だ。

>>日本経済新聞 2013年9月10日付 朝刊

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