すうじスクラップ:生鮮野菜の年間購入額

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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生鮮野菜の年間購入額

2013 - 07/31 [Wed] - 15:59

【6万4299円】

食品メーカーが野菜加工品を増産する。キユーピーはカット野菜を作る全国4工場にそれぞれ新ラインを増設し、生産能力を1割高める。日本製粉は2014年度、野菜を主に使う冷凍総菜の売上高を倍増させる。少子高齢化に伴い、日常の食事で野菜をよく食べるシニア層が増えていることに対応。相場に左右されにくい加工品の品ぞろえを拡充し、広く需要を取り込む。
カット野菜は原料の大半が契約農家から仕入れる国産の野菜のため、天候などで大きく左右される相場の影響を受けにくく、一定の価格で販売されるのが特徴。食べきりサイズなど種類が増えていることで「最近は高齢者夫婦の購入が増えている」(セブン&アイ・ホールディングス)。
総務省の家計調査によると、生鮮野菜の年間購入額は2人以上の世帯の全国平均は6万4299円。年齢が高くなるほど多く、60歳代は29歳以下の2倍になる。一方、生鮮野菜の価格は2012年末以降、高値で推移。総務省の小売物価統計調査によると、6月のキャベツ、大根、白菜の小売価格の平均(東京都区部)は2012年11月から27%上昇している。
若年層向けに揚げ物や肉類を主力に成長してきた食品メーカー各社は少子高齢化に伴う食卓の変化に対応。安定した価格で野菜を提供できる加工品の品ぞろえを増やす。

>>日本経済新聞 2013年7月31日付 朝刊

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