すうじスクラップ:回転ずし市場/2012年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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回転ずし市場/2012年

2013 - 07/02 [Tue] - 11:16

【4700億円】

1皿100円前後の低価格で成長してきた回転ずしが踊り場を迎えている。激しい出店競争に加え、円安や国際的な水産資源の争奪で調達コストの高騰に見舞われたデフレ下でちょっとしたぜいたく感を家族で楽しむ場として人気を集めてきたが、新たな成長のネタ探しが始まっている。
新興国との仕入れ競争がもたらす原料高や円安の影響を受けやすい日本。なかでも回転ずしは食材の原価率が45~55%とファミリーレストランの約1.5倍と高い。調達コストの上昇にあえぐ内需型企業の典型例だ。
調査会社の富士経済によると回転ずし市場は2012年4700億円と牛丼を上回る規模に成長した。1958年に登場した「廻る元禄寿司」が1号店とされ、当初は繁華街が出店の中心だった。拡大の転機は1990年代後半、郊外型の大きな店が家族客を取り込み市場が膨らんだ。

>>日本経済新聞 2013年7月2日付 朝刊

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