すうじスクラップ:日本人の平均労働時間/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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日本人の平均労働時間/2011年

2013 - 06/26 [Wed] - 17:10

【1728時間】

日本の労働者は他国よりも長時間働いている半面、1時間あたりの生産量は非常に少ない--。先進諸国と日本の労働実態を比較すると、働く現場での非効率性が浮かび上がる。
経済協力開発機構(OECD)の調べによると、日本では1人あたりの総実労働時間は2011年平均1728時間。統計をとり始めた1970年の2243時間がピークで、高度経済成長期に比べてサービス残業の見直しなどで減少傾向が続くものの、英国(1625時間)やドイツ(1413時間)、オランダ(1379時間)など欧州諸国に比べると、長時間労働が依然続いている。
一方、同じくOECDによる労働生産性の国際比較(2011年)を見ると、日本の労働時間1時間あたりの生産性は41.6ドル。米国(60.2ドル)やフランス(57.7ドル)、ドイツ(55.8ドル)に比べて日本は生産性が著しく低い。

>>日本経済新聞 2013年6月26日付 朝刊

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