すうじスクラップ:サービス関連テナントの平均賃料/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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サービス関連テナントの平均賃料/2011年

2013 - 05/16 [Thu] - 17:26

【1万6100円】

イオンは2013年度に大型ショッピングセンター(SC)の3割で大規模なテナント入れ替えをする。対象となる施設数は33と、大型店の出店を規制する改正まちづくり3法を施行した2007年度以降で最多。料理教室などサービス業のテナントを増やす。他のSC大手もサービス業を軸に高水準のテナント入れ替えを進めている。モノの購入よりも施設で過ごすことに楽しみを見いだす「コト消費」の需要を獲得する。
SCの改装でサービス業のテナント導入が広がる背景には消費行動の変化がある。最近の消費者は衣料品や家電製品などのモノより、娯楽やレジャーを楽しむ「コト」への支出を増やしている。
SC事業者には賃料の面でもサービス業のテナントを誘致する利点が大きくなっている。これまでは集客の役割を期待してゲームセンターなどを低い賃料で誘致してきたが、最近は料理教室の「ABCクッキングスタジオ」や金融サービスの「ほけんの窓口」など収益性の高いサービス業が増え、高い賃料が取れるようになっている。
日本ショッピングセンター協会の調べでは2011年のサービス関連テナントの平均賃料(3.3平方メートル当たり)は約1万6100円と2010年で28%上がった。物販(2万1900円)の3%上昇に比べると、伸びが際立つ。
SC事業者にとってサービス関連テナントは集客と収益の両面で欠かせなくなっている。

>>日本経済新聞 2013年5月16日付 朝刊

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