すうじスクラップ:M2M市場/2012年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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M2M市場/2012年度

2013 - 05/02 [Thu] - 11:22

【1310億円】

人手を介さずに機械や設備を遠隔監視・制御する機器間通信(マシン・ツー・マシン=M2M)の市場は堅調に拡大している。その背景には機器に取り付けるセンサー機能の向上や無線LANの高速化、クラウドの普及による導入・運用コストの低減で利用環境が整ってきたことがある。
野村総合研究所の推計では、M2M市場は国内だけで2012年度1310億円から2017年度には8684億円と7倍近く拡大する見通しだ。
けん引役になるのがエネルギー分野で、エネルギー需給を最適制御するスマートグリッド(次世代送電網)が代表格だ。エネルギー管理システムでは家庭やオフィスに配置したセンサーで電力の使用状況を逐次把握し、省エネにつなげる。同分野にはIT(情報技術)企業だけでなく電機、住宅メーカーなど多様な業種が参入を始めている。

>>日本経済新聞 2013年5月2日付 朝刊

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