すうじスクラップ:レンズ一体型デジカメの出荷台数/2012年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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レンズ一体型デジカメの出荷台数/2012年

2013 - 04/17 [Wed] - 13:35

【732万台】

コンパクトデジタルカメラ(レンズ一体型カメラ)の価格が二極化している。スマートフォン(スマホ)の普及で需要が減り、平均購入単価は2年前比で1割下落した。ただ3万~4万円以上の高機能の機種は単価が上昇している。より凝った写真を楽しみたい人が一段上の機種を求めているほか、一眼レフカメラを持つ人が2台目として買っている。
カメラ映像機器工業会がまとめた、レンズ一体型カメラの国内向け出荷台数は2012年約732万台。前年に比べ約70万台減少した。
購入層は2タイプに分かれる。1つは一眼レフを持つカメラが好きな人が、持ち運びしやすいコンパクトデジカメを2台目として購入するケースだ。都内に住む29歳の男性会社員は「一眼レフよりも持ち運びやすく、最近は性能も上がり購入を決めた」という。
中級機以下で済ませていた人が、よい写真を撮りたいと「一段上がる」例も多い。最近では外装を合成皮革であしらった富士フイルムの「XF1」など、おしゃれな機種も登場し「女性の購入者も増えている」(ビックカメラ)。「カメラに詳しい夫が写真を始める妻に高級デジカメを薦めるケースも多い」(キヤノンマーケティングジャパン)という。

>>日本経済新聞 2013年4月17日付 朝刊

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