すうじスクラップ:育児関連市場規模/2012年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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育児関連市場規模/2012年

2013 - 02/13 [Wed] - 14:41

【1兆2125億円】

ベビーカーの売れ筋価格が上昇している。店頭では5万円前後の商品に人気が集まり、大手メーカーのアップリカ・チルドレンズプロダクツ(大阪市)は2012年の販売台数で4万円以上の商品が半数を超えた。子供の数が減るなか、祖父母の支援もあり、育児にかけるお金は増加傾向。駅などのバリアフリー化が進み、軽さより機能を重視できる環境が整っていることも追い風になっている。
2012年の出生数は103万3000人とこの3年間で3.5%減る一方、2012年の育児関連の商品・サービスの市場規模(矢野経済研究所調べ)は1兆2125億円と2009年比で8%伸びた。ベビーカーの購入者は25.4%を祖父母が占める。アカチャンホンポのラゾーナ川﨑店にいた20代の主婦は「ベビーカーは妻の両親に買ってもらう。その品定めに来た」と5万円前後の商品を見比べていた。

>>日本経済新聞 2013年2月13日付 朝刊

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