すうじスクラップ:林業の売上高/2010年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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林業の売上高/2010年

2012 - 12/17 [Mon] - 11:31

【4200億円】

林野庁は森を守り、林業をもうかる産業にするため、2013年度から新しい資格制度をつくる。林業について専門的な知識を持つ都道府県の職員などが対象で、植林や伐採計画づくりを指導する。事業者をたばね、地域ぐるみで林業を活性化するリーダーの役割を期待している。2020年度までに約3000人を認定することをめざす。
日本の林業は森の面積が1~5ヘクタール程度の小さい事業者が中心で、非効率な経営が多い。海外から入ってくる安い木材に押され、ピークの1980年に1兆1500億円あった売上高が、2010年には4200億円に落ち込んだ。1979年度に126万円あった1戸あたりの林業収入も、2010年度には10万円に激減した。
ただ、田畑が分散していて規模の小さい農業とは違い、日本は国土の7割を森が占める森林資源大国だ。多くの事業者をまとめてグループにすれば、効率が格段に高まる可能性もある。林野庁はいまは26%の木材自給率を、2020年までに50%に高める目標を掲げている。

>>日本経済新聞 2012年12月15日付 夕刊

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