すうじスクラップ:日本の小売市場/2011年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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日本の小売市場/2011年度

2012 - 10/26 [Fri] - 14:18

【135兆円】

イオンが仏カルフールのマレーシア事業を買収することは小売りの海外戦略が新たな段階に入ったことを意味している。出店による成長が中心だった小売りも本格的な成長軌道に乗るためにM&A(合併・買収)が重要な武器になってきた。
日本の小売市場は縮小が進んでいる。経済産業省によると2011年度約135兆円でピークの1996年度と比べて8.5%減った。一方、東南アジアでは中間所得層も増え、消費市場が一段と拡大する。みずほ証券の試算では、東南アジア5カ国(インドネシア、タイ、マレーシア、フィリピン、ベトナム)で2020年には約100兆円と2010年比1.6倍になる見込みだ。
現時点ではコンビニエンスストアや量販店、専門店などは出店での拡大が基本だ。ローソンやミニストップがミャンマーへの進出を検討しているほか、ファミリーマートはタイで現地の流通大手と組み2016年末までに店舗数を1500店と2倍に引き上げるなど計画は目白押しだ。

>>日本経済新聞 2012年10月26日付 朝刊

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