すうじスクラップ:ワインの課税数量/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

ワインの課税数量/2011年

2012 - 10/24 [Wed] - 13:48

【29万キロリットル】

大手小売りが低価格ワインの販売を拡大する。イオンは11月解禁の仏産の新酒「ボージョレ・ヌーボー」で同等品より3割安い初のプライベートブランド(PB=自主企画)商品を発売。西友は親会社の米ウォルマート・ストアーズの調達力を生かし、一部のボージョレを前年より1~2割値下げする。ワインは4年連続で市場が拡大する成長分野。値ごろ感のある商品を投入し、需要を取り込む。
酒類全体の需要が落ち込むなか、ワインの消費量は堅調。2011年の果実酒(ワイン)の課税数量は2010年比9%増の約29万キロリットルだった。値ごろ感のある商品が増え、自宅で飲む「家飲み」の需要が伸長し、2012年も2桁ペースの成長が見込まれている。

>>日本経済新聞 2012年10月24日付 朝刊

人気ブログランキングへ

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://taa203.blog86.fc2.com/tb.php/2145-64973562

チャット

 | HOME | 

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。