すうじスクラップ:ソフトレンタル市場/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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ソフトレンタル市場/2011年

2012 - 10/19 [Fri] - 13:54

【2500億円】

「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は18日、米映画ソフト「アメイジング・スパイダーマン」の独占レンタル契約を、発売元のソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)と結んだ。同契約を巡っては中小レンタル店がレンタルする権利を求めて仮処分を申請。波紋が広がる背景にはネットなどに需要を奪われた市場縮小がある。
「ハリウッドの大作」の独占は異例で、顧客はTSUTAYA以外では作品を借りられない。このためヤタ企画(東京・世田谷)など中小レンタル店14社は契約に先立つ今月5日、SPEを相手にレンタルできるよう東京地裁に仮処分を申し立てて、審理中だ。
日本映像ソフト協会によると、2011年のソフトレンタル市場は2500億円と6年前から1000億円減少。1990年代、1万店を超えた加盟レンタル店数も2011年末で5430店に減った。
近年は「ユーチューブ」などネットの無料動画や、スマートフォン(高機能携帯電話)で利用が増えるビデオ・オン・デマンドに顧客がシフトし、実店舗では価格競争が進む。2位のゲオは3年前に旧作DVD(7泊8日)の100円レンタルを開始。TSUTAYAも今年4月、東日本で旧作をほぼ100円に下げた。だがこれ以上の値下げは難しく、CCCはヒット作を独占して顧客を囲い込む戦略に出た。

>>日本経済新聞 2012年10月19日付 朝刊

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