すうじスクラップ:家電のネット販売比率/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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家電のネット販売比率/2011年

2012 - 10/04 [Thu] - 19:42

【7.5%】

店舗を構える小売りとネット通販を手掛ける企業の間で顧客の争奪戦が激しくなっている。米小売り大手は相次ぎ、ネット通販最大手アマゾン・ドット・コムの携帯端末の取り扱いを停止した。ネット経由の買い物が増え、小売店の牙城が崩れつつあることへの対抗措置だ。日本でも業態を越えた価格競争が過熱。消費者にとっては恩恵だが、長引くデフレの一因ともなっている。
日本でも成長著しいネット通販にいかに対抗するかが小売り各社の課題になっている。ヤマダ電機は主力店の一部で来店客の要望に応じアマゾンジャパン(東京・目黒)の販売価格に合わせた店頭値下げを始めた。これまでライバルの家電量販店を対象にした値下げは実施してきたが、ネット専業への対応は初めてだ。
価格などを簡単に比較できる家電は特にネット通販の利用が進んでいる。GfKジャパン(東京・中野)によると家電のネット通販比率は2011年の推計で7.5%で、小売り・サービス業全体の2.8%(経済産業省調べ)を大きく上回る。価格の下落幅も大きく、BCN(東京・千代田)の調べでは2012年8月のテレビの平均単価は5万900円で、3年前に比べて約5割下がった。実際の販売価格を比較したところ、テレビやデジタルカメラといったデジタル家電を中心にネット通販の方が安いケースが目立つ。これに対し家電量販はポイント還元などで買い得感を打ち出しており、顧客争奪戦が熱を帯びている。

>>日本経済新聞 2012年10月4日付 朝刊

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