すうじスクラップ:沿岸漁業の水揚げ量/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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沿岸漁業の水揚げ量/2011年

2012 - 09/28 [Fri] - 14:41

【113万トン】

「シロハゲ」「メヒカリ」「ケツブ」。一般の人にはなじみの薄い水産物を提供する外食店が増えている。水揚げが不安定なことや見た目の悪さから、取っても捨てられることが多かったが、産地と消費地の橋渡しになる業者の登場などで脚光を浴びるようになった。
2011年の日本の沿岸漁業の水揚げは全漁業の4分の1にあたる113万トンだった。しかし、底引き網漁など魚種の選別ができない漁法も多く、漁獲した魚の3割程度が利用されずに捨てられるなどしている。

>>日本経済新聞 2012年9月27日付 夕刊

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