すうじスクラップ:一般ゲームの国内市場規模/2011年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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一般ゲームの国内市場規模/2011年度

2012 - 09/27 [Thu] - 20:02

【117億円】

「人生ゲーム」「野球盤」などボードゲームの有名シリーズで、新しいモデルが相次ぎ登場している。30年以上の歴史をもち、東日本大震災後は家族の絆を強める道具として見直されているボードゲーム。メーカーは若者や子供に人気の話題や技術を盛り込む一方、昔の趣は残して親たちを引きつけようとしている。
ボードゲームの一番の隆盛期は1970~80年代。そのころ遊んだ子供が親となり、子と遊ぶ立場になった。メーカー各社はコンピューターゲームが主流の現在にあっても、「親世代」のけん引でボードゲームも一定の需要が見込めると判断。今後も新製品の開発や販売に力を注ぐ構えだ。
日本玩具協会のまとめによると、ボードゲームを含む「一般ゲーム」の2011年度の国内市場規模は117億円を超え、前の年度を13%以上も上回った。大幅な販売増は久しぶり。昨年3月の東日本大震災後は外出を控え、リビングでゲームを囲むなどして家族の絆を強めようという人が増えたためとみられる。

>>日本経済新聞 2012年9月27日付 朝刊

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