すうじスクラップ:電動アシスト自転車の国内販売台数/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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電動アシスト自転車の国内販売台数/2011年

2012 - 09/21 [Fri] - 16:05

【43万台】

モーターの駆動力で楽に走行できる電動アシスト自転車を購入する層が広がってきた。従来はシニアや幼児のいる母親が大半だったが、若い男性が通勤に使い、中高生が通学用に選び始めた。メーカーもデザインにこだわったスポーツタイプに力を入れる一方、6万~8万円とメーカー品より割安なプライベートブランド(PB=自主企画)商品も相次ぎ登場。市場の快走が加速している。
アシスト車といえば価格は10万円以上し、従来はシニアや母親向けのイメージが強かった。1993年に世界で初めて発売したヤマハ発動機は脚力の衰えたシニアの利用を想定して開発。2000年代前半から子育て中の主婦に広がり、2009年の幼児2人同乗モデル解禁で火が付いた。だが、自転車ブームで遠出や通勤利用が増えるなか、帰路にアシスト機能を求める男性も出てきたという。
自転車産業振興協会(東京・港)によるとアシスト車の2011年の国内販売台数は前年比12.5%増の43万台。スクーターやオートバイなどの二輪車(約40万台)を上回る。

>>日本経済新聞 2012年9月21日付 朝刊

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