すうじスクラップ:国内交流ゲーム市場/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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国内交流ゲーム市場/2011年

2012 - 09/21 [Fri] - 15:58

【2117億円】

世界最大規模のゲーム見本市「東京ゲームショウ2012」が20日、幕張メッセ(千葉市)で開幕した。出品された717作品のうちスマートフォン(高機能携帯電話)などで遊ぶソーシャルゲーム(交流ゲーム)が約7割を占めた。各社は射幸性の高い「コンプリート(コンプ)ガチャ」と呼ばれるアイテム商法を廃止、課金システムを多様化したのが特徴だ。
ゲーム雑誌出版のエンターブレイン(東京・千代田)によると、2011年の国内交流ゲーム市場は2010年比約1.9倍の2117億円。成長市場をめがけて各社が新作を競い合う構図だ。
交流ゲームの大半は無料でダウンロードできる。ただゲームを有利に進めるためにアイテムを入手する際に課金する。消費者庁は今年5月、特定のアイテムを組み合わせると、より珍しいアイテムが得られるコンプガチャは景品表示法に違反するとの判断を示した。
そのため、ゲームショウでは新しい課金の仕組みを取り入れた交流ゲームが増えている。グリーはダウンロードが有料のレースゲームを配信。ガンホー・オンライン・エンターテイメントはゲームを継続すると課金するタイプを配信する。

>>日本経済新聞 2012年9月21日付 朝刊

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