すうじスクラップ:日本国内でFC事業を展開するチェーン数/2010年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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日本国内でFC事業を展開するチェーン数/2010年度

2012 - 09/03 [Mon] - 15:41

【1233】

日本フランチャイズチェーン協会の最新調査によると、日本国内でFC事業を展開するチェーンの数は、2010年度1233。10年前の2000年度と比べて、18%増えた。最も多いのは外食業で518あり、サービス業(382)や小売業(333)も多い。
外食業では、これまで直営店主体の経営だった企業も、効率的に店舗網を広げるため積極的にFCを活用する動きが目立つ。ロイヤルホールディングス傘下で天丼店「てんや」を展開するテンコーポレーションは、2015年までに国内店舗数を現在の1.5倍の190店に増やす方針。これまではほとんど直営だったが、純増店舗数の3分の1にあたる20店舗をFCとして出す。生産性の高い厨房機器を導入し、加盟店が投資を早期回収するように工夫する。
小売業の中で、FCを主体にした事業の代表はコンビニエンスストアだ。大手5社は今年度に過去最高の3700店の出店を計画する。ただ大量出店の担い手となるFCオーナーは大きく変化している。
初期は酒販店などからの転換が多く、近年は脱サラ組が中心。だが個人商店の減少や働き手の世代の人口減少などの影響で、今後はオーナー不足が懸念される。

>>日本経済新聞 2012年9月1日付 朝刊

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