すうじスクラップ:調剤医療費/2011年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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調剤医療費/2011年度

2012 - 08/27 [Mon] - 18:33

【6兆5133億円】

厚生労働省がまとめた2011年度の調剤医療費は6兆5133億円となり、前年同期比7.9%伸びた。高齢化や技術の高度化の影響を受け増加傾向が続く。処方箋一枚あたりの調剤医療費は年齢とともに高くなり、75歳以上の層が最高の10,541円で、0歳以上5歳未満(3,206円)の約3倍となった。
調剤医療費は薬剤師の技術料と薬剤料などを合計した費用。技術料が1兆6435億円(3.3%増)で、薬剤料は4兆8590億円(9.5%増)だった。薬剤の分類別では抗不安剤などの中枢神経系が最も伸びが大きく、前年度比15.6%増えた。糖尿病用などの「その他代謝性医薬品」が12.6%増、血液・体液用が10.8%増、不整脈用剤などの循環器用は4.5%増だた。
後発医薬品は内服薬全体の9%を占めた。後発約の割合が最も高いのはビタミン剤の46.2%で、消化器官用は18.4%だった。中枢神経系は3.7%にとどまった。

>>日本経済新聞 2012年8月27日付 朝刊

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