すうじスクラップ:書籍市場/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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書籍市場/2011年

2012 - 07/25 [Wed] - 11:34

【8198億円】

出版科学研究所(東京・新宿)によると、2011年の国内書籍市場は8198億円。前年比では微減だが、1996年のピーク比では25%減った。一方で出版点数は2002年以降、7万点台で高止まり状態だ。出版不況のなか、売れるとされる新刊本に依存する書店が多く、返品率の改善も進まず、流通の高コスト体質が課題となっている。
こうしたなかで文教堂は、POS(販売時点情報管理)データや書店員のお薦め作品をもとに、消費者が求める作品を自ら探し出し、復刻する。売れる可能性が高く、返品リスクが減るため、出版社側も直接取引に応じることになった。
消費者には、目に触れる前に店頭から消えた作品との接点を持つ機会が広がるメリットがある。

>>日本経済新聞 2012年7月25日付 朝刊

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