すうじスクラップ:コンビニエンスストアの市場規模/2011年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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コンビニエンスストアの市場規模/2011年度

2012 - 07/25 [Wed] - 11:30

【9兆1771億円】

コンビニエンスストアの市場規模が9兆円を突破したことが、日本経済新聞社の「2011年度コンビニエンスストア調査」でわかった。前年度比伸び率は8.2%で、1997年度以来の高水準。主婦などの顧客を増やし、新たな成長基盤を築きつつある。セブン-イレブン・ジャパンなど大手5社は2012年度に設備投資を2割増やして大量出店し、攻めの姿勢を強める。
全店売上高は9兆1771億円。比較可能な43社の伸び率は、近年では10%増の1997年度に次ぐ。市場規模はスーパー(12兆7024億円、2011年)に及ばないが、百貨店(6兆1525億円、同)の1.5倍に達した。
総店舗数は4万8139店で4.3%増えた。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップの大手5社の出店から閉店を差し引いた純増数は、1780店(買収含む)と過去最高だった。
コンビニは5万店で市場が飽和するといわれてきた。だが各社は従来の主要顧客である若年男性に加え、女性や高齢者の来店を増やしてパイを拡大しつつある。

>>日本経済新聞 2012年7月25日付 朝刊

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