すうじスクラップ:食品卸の国内市場/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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食品卸の国内市場/2011年

2012 - 07/05 [Thu] - 12:23

【45兆9860億円】

食品卸大手の旭食品(高知市)など地方卸3社は4日、来年2月をめどに共同持ち株会社を設立することで基本合意したと発表した。経営統合を目指す旭食品、カナカン(金沢市)、丸大堀内(青森市)の直近の売上高合計は6149億円となり、業界5位グループに浮上する。物流インフラの共有化などにより、地方スーパーで相次ぐ再編の動きに対応する。
3社は旭食品が九州から関東、カナカンが北陸、丸大堀内が東北を地盤とし、物流機能などを相互に補完できる。統合は持ち株会社の傘下に3社が事業会社として入る形を検討する。持ち株会社の社長人事などは今後、協議する。統合後の売り上げ規模は伊藤忠食品(2011年度6054億円)、三井食品(同6035億円)に匹敵する。
経済産業省によると、食品卸の国内市場は2011年45兆9860億円(推計)となり、2006年比1.6%減と減少傾向にある。今後も国内市場の縮小は続く見通しの一方、三菱食品や日本アクセスなど商社系の食品卸は再編で事業規模を急拡大している。3社は経営統合により、九州から東北までに事業エリアを拡大することで地方スーパーの再編に対応し、業界内の競合激化に備える。

>>日本経済新聞 2012年7月5日付 朝刊

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