すうじスクラップ:電子看板の国内市場規模/2010年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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電子看板の国内市場規模/2010年度

2012 - 06/18 [Mon] - 13:53

【768億円】

インターネットなどを通じて映像や文字情報を配信し広告などに利用する電子看板(デジタルサイネージ)を巡り、新事業を始めるIT(情報技術)ベンチャー企業が増えている。電子看板の装置自体は低価格化の波を受けやすいため、各社は販売促進につながるノウハウ提供やコンテンツ制作支援などサービス分野から成長市場を攻略する考えだ。
電子看板市場について野村総合研究所の前原孝章上級コンサルタントは「小回りがきく機敏なベンチャー企業に活躍の余地がある」と分析する。電子看板は現在普及期にあり、今後、交流サイト(SNS)との連携など新たな技術・サービスを取り込んで電子看板が急速に「進化」していく可能性があるからだ。
クラウドコンピューティングの普及などに伴い「技術やサービスの開発にそれほど大きな設備投資が必要でなくなった」(前原氏)点も、独自のアイデアや技術力を持つベンチャー企業には追い風になっている。
野村総研は電子看板の国内市場規模を2010年度768億円から、2016年度には1317億円と1.7倍に増えると予測する。東日本大震災の節電機運などで2011年度は落ち込んだが、ディスプレー価格の下落などで導入費が下がっているほか、曲がるディスプレーなど新技術の開発により設置可能な場所が広がり、中長期的には順調に拡大する見通しだ。

>>日本経済新聞 2012年6月18日付 朝刊

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