すうじスクラップ:衆院議員の平均在職日数

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

衆院議員の平均在職日数

2012 - 06/10 [Sun] - 22:28

【1007.6日】

衆院議員の任期は4年。日数にすると、うるう年を考慮して1461日になる。しかし衆院は解散があるため、任期を全うしたのは戦後1度だけ。現憲法下での衆院議員の在職日数を平均(現職を除く)すると、1007.6日で3年足らずで次の選挙に臨むことになる。
現憲法下で衆院議員が4年間の任期を満了したケースは1972年の衆院選で当選した議員だ。ロッキード事件で自民党批判が高まる中、当時の三木武夫首相は解散権を使わなかった。
任期満了のケースを除いて最も長く在職したのは2005年の郵政選挙で当選した議員で1410日だった。最も短かったのは1952年の衆院選で当選した議員。吉田茂首相のいわゆる「バカヤロー解散」で在職わずか165日で議員バッジを外すことになった。
政権交代をもたらした2009年の衆院選で当選した現職衆院議員の在職日数は10日で1016日。吹いたりやんだりの解散風の風向きを読むのは難しいが、今の衆院議員がすでに戦後平均在職日数を超えていることは確かだ。

>>日本経済新聞 2012年6月10日付 朝刊

人気ブログランキングへ

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://taa203.blog86.fc2.com/tb.php/2066-58a8425c

まとめtyaiました【衆院議員の平均在職日数】

【1007.6日】衆院議員の任期は4年。日数にすると、うるう年を考慮して1461日になる。しかし衆院は解散があるため、任期を全うしたのは戦後1度だけ。現憲法下での衆院議員の在職日数を平均(現職を除く)すると、1007.6日で3年足らずで次の選挙に臨むことになる。現憲法下?...

チャット

 | HOME | 

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。