すうじスクラップ:有機EL照明市場/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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有機EL照明市場/2011年

2012 - 06/01 [Fri] - 10:57

【1億7000万円】

三菱ケミカルホールディングスはパイオニアと共同で2013年末をめどに、天井や壁に張り付けて使える有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)照明の量産を始める。製法の刷新で生産コストを従来の10分の1に引き下げる。カネカなどライバル各社も量産に向けて開発を急いでおり、発光ダイオード(LED)に続く新たな照明市場の普及を後押しする。
有機EL照明は昨年、各社が製品を投入し始めた次世代照明。LEDより薄型にでき、広範囲を照らせる特徴がある。壁全体が光る照明や、場所を取らない店舗の看板照明など、従来難しかった幅広い用途に応用が可能だ。生産コストが高いことが欠点だが、安価に量産できる手法が確立すれば、一気に普及する可能性がある。
富士経済によると有機EL照明の国内市場は2011年1億7000万円で、2012年も11億円にとどまる見通し。2012年に3700億円を超えるLED照明に比べると市場は小さいが、2020年には1085億円に拡大すると予測している。

>>日本経済新聞 2012年6月1日付 朝刊

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【1億7000万円】三菱ケミカルホールディングスはパイオニアと共同で2013年末をめどに、天井や壁に張り付けて使える有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)照明の量産を始める。製法の刷新で生産コストを従来の10分の1に引き下げる。カネカなどライバル各社も量産に向けて開...

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