すうじスクラップ:ノンアルコール飲料の市場規模/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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ノンアルコール飲料の市場規模/2011年

2012 - 05/28 [Mon] - 15:04

【2830万ケース】

ビールなどの酒類に似た味や香りを持つが、アルコールを含まない飲料のことをノンアルコール飲料という。かつては酒税を課税されないアルコール度数1%未満の低アルコール飲料を「ノンアルコール」と称していたが、キリンビールが2009年に発売した度数0.00%のビール風味飲料「フリー」がヒット。これ以降はアルコールを完全に含まない商品を指すことが多くなった。
フリーは2007年の道路交通法改正に伴う飲酒運転の厳罰化を機に開発された。ビール独特の苦みを出すためには製造段階で発酵工程が必要だが、発酵するとアルコールも発生する。フリーは発酵工程をなくし、原材料の配合を変えるなどの工夫でビールの味に近づけて度数0.00%を実現した。
飲酒できないときの代替品としてだけでなく、酒に弱い人が宴会などで飲む需要を取り込んで急成長。カクテルや酎ハイ、ワイン、梅酒でもノンアルコール版が登場した。サントリー酒類の推計によると、2011年の市場規模は2830万ケース(1ケースは250ミリリットル缶24本換算)と前年比3割増加。飲料各社が新商品の開発を競っている。

>>日本経済新聞 2012年5月28日付 朝刊

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【2830万ケース】ビールなどの酒類に似た味や香りを持つが、アルコールを含まない飲料のことをノンアルコール飲料という。かつては酒税を課税されないアルコール度数1%未満の低アルコール飲料を「ノンアルコール」と称していたが、キリンビールが2009年に発売した度数0.0...

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