すうじスクラップ:ガードルとボディスーツの出荷額/2010年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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ガードルとボディスーツの出荷額/2010年

2012 - 05/23 [Wed] - 18:14

【253億円】

若い女性の間で体のラインを整える補整下着の人気が広がっている。きつく締め上げる従来のタイプと違い、伸縮性の高い素材を使った商品を肌着感覚で楽しんでいる。米国では女優らが愛用したことで一足早く20~30代に流行。下着市場の数少ない成長分野としてメーカーも新商品を売り出している。
米国のキャリアウーマンの間でブームになったスパンクス社は2000年の設立。脱ぎ着が普通の下着のように簡単なのが特徴だ。日本ではワコールが昨年4月に輸入販売を始めた。
これまで補整下着は40代以上が主な購買層だった。針金や留め具できつく締め上げる商品が多く「着替えが大変」「窮屈すぎる」といった理由で若い世代は敬遠していたという。日本ボディファッション協会によると従来型のガードルとボディスーツの2010年の国内出荷額は主要各社の合計で約253億円。前年比14%減っていた。
米国発のヒットを契機に20~30代向けの補整下着が新たな市場として育ちつつある。トリンプ・インターナショナル・ジャパンは昨年9月に「シェイプセンセーション」を発売。売上高は計画の3割増と好調だ。

>>日本経済新聞 2012年5月23日付 朝刊

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【253億円】若い女性の間で体のラインを整える補整下着の人気が広がっている。きつく締め上げる従来のタイプと違い、伸縮性の高い素材を使った商品を肌着感覚で楽しんでいる。米国では女優らが愛用したことで一足早く20~30代に流行。下着市場の数少ない成長分野としてメ?...

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