すうじスクラップ:総菜のもとの市場規模/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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総菜のもとの市場規模/2011年

2012 - 05/10 [Thu] - 17:59

【753億円】

本格的なおかずが簡単にできるという調味料「総菜のもと」の新商品が相次いで登場している。マーボー豆腐などおなじみだった中華料理向けに加え、最近は鶏肉や豚肉を使った和風・洋風料理向けも充実。各社は家庭の食事を大切にする「内食」志向を背景に今後も市場が拡大するとみて、商品の多様化や味の向上にしのぎを削っている。
家庭にある調味料だけではいい味が出しにくい中華料理とは異なり、特に和風料理はしょうゆやみりんといった身近な調味料を使って「家庭の味」を作り上げるのが一般的だった。総菜のもとが売れる背景には、仕事や子育て、介護などのために調理時間を省きたい人が増えている事情もありそうだ。
調査会社のインテージによると、総菜のもとの市場規模(スーパーなどでの販売金額ベース)は着実に拡大している。2011年753億円で2010年比4%増。2007年と比べると13%増えた。
内訳をみると、最も多いのは中華料理用で2011年は481億円。ただ微減傾向にあり、2007年に全体の78%を占めていたシェアは2011年、64%に低下した。対照的に、韓国・エスニック料理用は2007年から2011年にかけて6割増の126億円。和風や洋風料理用は同約2倍の146億円と、ともに販売金額が大幅に伸びている。

>>日本経済新聞 2012年5月10日付 朝刊

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【753億円】本格的なおかずが簡単にできるという調味料「総菜のもと」の新商品が相次いで登場している。マーボー豆腐などおなじみだった中華料理向けに加え、最近は鶏肉や豚肉を使った和風・洋風料理向けも充実。各社は家庭の食事を大切にする「内食」志向を背景に今後も?...

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